iPhoneXは世界の国々では高級品です

日本ではiPhoneXは一時期一括0円で販売をしていたこともあり、誰でも簡単に持てるスマートフォンのひとつです。現在でも携帯電話各社は実質0円で持てるキャンペーンをよくしています。

しかし世界の国々では、その他のOSを搭載したものの方が安く多くの方に利用されています。



世界シェアを見てもiPhoneXに搭載されているOSのシェアが現在でも一番ではありません。

経営戦略の違いですがiPhoneXはOSとスマートフォン本体を同じ会社で製造してアメリカドルベースで世界同一価格を目指しています。
その他のスマートフォンの多くはOSと本体の製造元が違うため、本体の性能を落としたり提供されるOS開発会社との契約により消費者に安く製品を提供しています。

特に発展途上国などでは価格面からこちらの方が人気があります。

少し前にはiPhoneXも廉価版を発売したこともありましたが、高級品としてのブランド力が低下するためか以後は発売されていません。

また、海外においてもiPhoneXを狙った犯罪が多発しています。
日本では発売されている端末は今までSIMロックがかかっていましたが、今後はSIMフリー化されます。
SIMロックされたものでも技術的知識のある人には改造したり、携帯固有の番号を書き換えることでSIMロックを解除することができます。


日本人も海外では高級品だということを自覚してターゲットにならないように日本にいる時のように首からさげるなど見せびらかすような持ち方はしないように注意しましょう。iPhoneXはボディも液晶ガラスも比較的汚れが落ちやすい材質を使っているのですが、それでもボディが美しいこともあって汚れが気になるという方が多いようです。
iPhoneXの汚れ落としは通常はティッシュなおで軽く拭き取れば十分です。しかし、液晶については拭きとっても油分が残ってしまう、すぐにまた汚れるといった問題があります。



そこで液晶については保護シートを利用するかフッ素コーティングをオススメします。
保護シートについてはiPhoneXの場合は強化ガラスが利用されているので必要ないのですがそれでも不意のショックや汚れから守りたいと考えて保護シートを利用する方が多いです。
保護シートは一般的にフィルムタイプは安いのですが長期運用は厳しく、コストは高いが長期に使えるガラス系の素材があります。

どちらも汚れを付きにくい構造をしていますが、シートは手触りがかなり異なる場合があるので注意が必要です。



特にフィルムタイプは指の滑りが悪くなったと感じる方も多いです。
もちろん、保護シートでも滑りを重視したモデルもありますので」購入の際にはしっかりチェックしておくことが大事です。
ただし、フィルムタイプは安い場合が多く買い直ししやすいようになっています。

対してガラスは滑りもよく、また、追加機能が満載な保護シートが多いのですがコストが高いのがネックです。iPhoneXを掃除する際には強力な洗剤やアルコール系は使わないように注意が必要です。