離婚の問題ならカウンセラーに相談を

離婚というのは、夫婦の関係を終わらせるというだけのイベントではありません。

婚姻期間には、夫婦は経済的一体となっており、さまざまな部分を共有しています。マイホームなどが代表例ですが、マイホームは夫の名義でローンを組んでいるからといって、夫のものではありません。夫が仕事をして稼いでいる給料も、夫1人のものではありません。専業主婦をしている妻なら、家事や子育てをして、夫の仕事を支えています。夫の給料の半分は妻のものと考えることができます。

離婚のときには、カウンセラーに相談をしたほうが、その後の人生で幸せになれる可能性が上がります。離婚の時にどういう手続きをするべきなのか、どういった内容を話し合って取り決めをすればよいのか、離婚をした後でどんなトラブルが予想できるかといったことを、しっかりとカウンセラーに相談をしておきましょう。養育費や慰謝料の支払いは、8割の男性が途中でしなくなると言われています。

3示談書を作成しておくことはもちろんですが、公正証書にしておくことも重要です。カウンセラーに相談をするメリットとして、関係を修復できる可能性についてもアドバイスをしてもらえるということです。離婚をして多額の慰謝料をもらったとしても、その後の人生で十分な保障になるとは言えません。夫になにか不満があったとしても、夫婦関係を続けたほうが幸せになれる可能性も高いのです。さまざまな夫婦の相談にのってきたカウンセラーのアドバイスを受けておきましょう。

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